宝石(ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドなど)の鑑定鑑別検査で使用する器材についてご紹介する、宝石買取店のためのサイトです。今、注目の合成ダイヤモンドについての記事も!

このページでは、宝石買取店に必要な「合成ダイヤモンドテスター」をご紹介しています

ご紹介をスキップして「合成ダイヤモンドテスター」をお買い求めの方はこちら

Ⅱ型ダイヤモンドを60秒判定
買取店様

合成ダイヤモンドを天然ダイヤと間違って買取してしまったという話を聞くようになって、ちょっと不安なんですけど、何か自衛手段はありませんか?

スタッフ

こちらの「合成ダイヤモンドテスター」は、いかがでしょうか?
現在の合成ダイヤモンド(CVD合成/HPHT合成)のほとんどがⅡ型ダイヤモンドである点に注目した、わずか60秒でⅡ型ダイヤモンドを判定できる検査機器となっております。

合成ダイヤモンドテスター
買取店様

「合成ダイヤモンドテスター」・・・ですか?
初めて聞きますけど、「ダイヤモンドテスター」とはどこが違うんですか?

スタッフ

従来の「ダイヤモンドテスター」ではダイヤモンドのⅠ型・Ⅱ型を判定することはできませんでした。
「合成ダイヤモンドテスター」は、特殊フィルターによって調整された紫外線を照射することで検査石の「燐光」を調べる検査機器です。
Ⅱ型の可能性が高いダイヤモンドの多くは「燐光」が見られます。
したがって、この「合成ダイヤモンドテスター」によって「燐光」が確認されたものは、合成ダイヤモンドの可能性が非常に高いと判断することができます。

合成ダイヤモンドテスターの使い方
買取店様

使い方って難しくないですか?
誰でも使えますか?

スタッフ

ご安心ください。
買取店のために弊社がオリジナルで開発・製品化しましたので非常に簡単に検査が可能な仕様となっております。
それではご一緒に、「合成ダイヤモンドテスター」の使い方を見ていきましょう。

各部名称
買取店様

あっ! USBポートが付いているんですね。
スイッチも一つしかないし、確かにこれなら機械自体の使い方で戸惑うなんてことはなさそうです。

スタッフ

「合成ダイヤモンドテスター」は、付属のUSBケーブルとUSB電源アダプタを使用して外部電源を使用します。
これにより、iPhone 6 同等サイズという超コンパクト設計&軽量化に成功しました。
出張買取先にも手軽に持ち運んでその場で検査することができます。

買取店様

検査するときは、やはり1点、1ヶ所ずつになりますか?

スタッフ

「合成ダイヤモンドテスター」は、特殊な波長の紫外線を筐体内部全域に照射してダイヤモンドの燐光を検査します。
1点照射型の検査機器ではありませんので、メレダイヤで装飾されたリングでもメインのダイヤモンドと同時に検査することができます。
また、複数個のルースを同時に検査することも可能です。

点灯比較
買取店様

具体的に使い方を教えてもらってもいいですか?

スタッフ

一連の捜査手順は次のとおりです。

1.上部フタを開ける
2.ステージに検査石を置く
3.検査窓にスコープを付ける
4.検査スイッチを長押しする
5.「蛍光反応」を確認する
6.(60秒後に紫外線ライトが自動消灯する)
7.「燐光反応」を確認する

紫外線ライトは30~60秒で照射率が最大値に到達しますので、スイッチを入れてしばらく待ってから「蛍光反応」を確認するようにしてください。

また、「燐光反応」は通常30~60秒で見えなくなってしまいますので、紫外線ライトが自動消灯したらすぐに確認するようにお願いします。

蛍光比較
買取店様

これが合成ダイヤモンドの蛍光反応ですか?

スタッフ

左側が、蛍光反応の一例(明るい青)です。
蛍光反応がある場合は、合成ダイヤモンドの可能性が高いと判断することができます。
ただし、天然ダイヤモンドでも「長波紫外線検査」による蛍光反応検査で「ストロングブルー」以上のものは、「合成ダイヤモンドテスター」で「弱い青」の蛍光反応を示す場合がありますので、必ず燐光反応検査まで実施してください。

燐光比較
買取店様

これが合成ダイヤモンドの燐光反応ですか?

スタッフ

左側が、燐光反応の一例(明るい青/青白)です。
現在のところ、合成ダイヤモンドのほとんどはⅡ型ダイヤモンドですので、燐光がある場合は、Ⅱ型ダイヤモンドの可能性が非常に高いと判断することができます。
一方、現在のところ、Ⅰ型の合成ダイヤモンドは存在しませんので、燐光がない場合は、Ⅰ型ダイヤモンドの可能性が非常に高いと判断することができます。

天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドの確認方法
スタッフ

燐光があっても100%合成ダイヤモンドと言うわけではありません。
Ⅱ型のダイヤモンドの可能性が高いことを意味していますで、速やかに最寄りの鑑別機関へ精密検査を依頼することをお勧めしています。

手順
買取店様

なるほど、わかりました!
天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンド、そしてダイヤモンドの類似石をより確実に見分けるためには、どんな手順を踏むべきか教えてもらえますか?

スタッフ

はい。
「合成ダイヤモンドテスター」は、ダイヤモンドのⅠ型またはⅡ型を簡易的に判別する検査機器であり、天然か合成か、および、CVD合成かHPHT合成かを判定することはできません。
したがって、天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンド、そしてダイヤモンドの類似石を見分けるためには、表に示したような手順をしっかりと踏むことが大切です。
また、いずれの検査でも言えることですが、検査の精度を高めるために、検査石の位置をずらしてみたり、数回同じ検査を繰り返してみたりすることも必要です。

最後に、「合成ダイヤモンドテスター」は、検査石の蛍光・燐光反応検査に紫外線を使用しています。
紫外線ライトを直接見ると危険です。
目への影響を防ぐため、合成ダイヤモンドテスター使用時は「UV-C」に対応したアイグラス等の着用を推奨いたします。


合成ダイヤモンドテスターのパンフレットをダウンロードすることができます。
「ダウンロードはこちらから」をクリックするするとダウンロードが始まります。
合成ダイヤモンドテスターパンフレット

スタッフ

この度は、「合成ダイヤモンドテスター」の商品説明をご覧いただき、誠にありがとうございます。
商品説明をまとめたパンフレットをご準備いたしましたので、宜しければダウンロードしてご覧ください。
パンフレットはA3サイズ横2ページ構成となっておりますが、A4サイズに縮小して印刷しても十分に読める文字サイズとなっております。


スタッフ

合成ダイヤモンド勉強会を下記日程にて開催いたします。
 ・東京会場   7月24日(月)終了しました
 ・名古屋会場  7月26日(水)終了しました
 ・大阪会場   8月28日(月)終了しました
 ・福岡会場   8月29日(火)終了しました
合成ダイヤモンドテスター完成記念として、HPHT/CVD合成ダイヤモンド蛍光・燐光体験実習も同時開催!

※多数のご参加を賜り、御礼申し上げます。次回の開催場所や日程が決定次第、お知らせいたします。

宝石買取店が知っておくべき合成ダイヤモンドの知識と、簡易検査器を使用した真贋判定の体験ができる希少なチャンスです!
各会場ともに参加費無料・先着順申込受付となっております。
皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。


スタッフ

合成ダイヤモンドテスターの特長をわかりやすく説明した商品PVもご用意しておりますので、ぜひご視聴ください。

合成ダイヤモンドテスターのご購入

合成ダイヤモンドテスターお買い求めはこちら -会員限定商品

スタッフ

「ニチマテシステム会員様」は特別価格をご用意いたしました。「合成ダイヤモンドテスター」のお買い求めはこちらからお願いいたします。
(「宝石買取ツール WEB SHOP」に移動します)

合成ダイヤモンドテスターお買い求めはこちら -一般販売商品

スタッフ

「合成ダイヤモンドテスター」は、ニチマテシステム会員以外の方もお買い求めいただくことができます。お買い求めはこちらからお願いいたします。
(「宝石買取ツール WEB SHOP」に移動します)

合成ダイヤモンドテスター対応(カラーチャート)

スタッフ

合成ダイヤモンドテスターと同時購入なら、こちらのダイヤモンドカラーチャートが半額です。

合成ダイヤモンドテスター対応(モバイルバッテリー)

スタッフ

合成ダイヤモンドテスターのご利用には、こちらのモバイルバッテリーがあると便利です。
(「宝石買取ツール WEB SHOP」に移動します)

STOP!合成ダイヤ B2ポスター
スタッフ

合成ダイヤモンドテスターの導入店舗様用に「STOP!合成ダイヤモンドプロジェクト」として、B2ポスターを作成いたしました。
ダウンロードしたファイルを開くには「パスワード」が必要です。
本体背面にあるバーコードシール下段に記載されているアルファベットを先頭から3文字を入力してください。
(※大文字・小文字にご注意ください)

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

STOP!合成ダイヤ B2ポスター

スタッフ

合成ダイヤモンドテスターの導入店舗様用に「STOP!合成ダイヤモンドプロジェクト」として、B2ポスターを作成いたしました。
ダウンロードしたファイルを開くには「パスワード」が必要です。
本体背面にあるバーコードシール下段に記載されているアルファベットを先頭から3文字を入力してください。
(※大文字・小文字にご注意ください)

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