宝石(ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドなど)の鑑定鑑別検査で使用する器材についてご紹介する、宝石買取店のためのサイトです。今、注目の合成ダイヤモンドについての記事も!

ダイヤモンドチャート

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このページでは、宝石買取店に必要な「ダイヤモンドチャート」をご紹介しています

ダイヤモンドをルーペで確認
スタッフ
お客様、いつもお世話になっております。
何かお困りなことはございませんか?
買取店様
あっ! いいところに!
ダイヤモンドのカラーやキズの判断で、ちょっと不安なんですけど、何かよいツールはありませんか?
もちろん、マスターストーンがあればいいとは思いますが、もう少し手軽に導入できるものがあれば、と思っているのですが……。
ダイヤモンドカラーチャート&クラリティシート
スタッフ
こちらの「ダイヤモンドカラーチャート&クラリティシート」は、いかがでしょうか?
ダイヤモンドの価値を評価する4Cのうち、Color(カラー)とClarity(クラリティ)を完全再現したチャート表となっております。
ダイヤモンドのカラーチャートはいくつか市場で販売されていますが、色味の再現が難しく、事例画像が少ないものがほとんどではないでしょうか?
こちらのチャートは、何度も何度も色校確認を実施して限りなく実物に近い色味の表現に成功した商品です。
プラチナ枠やゴールド枠付きの画像も収録していることもポイントの1つとなっております。
ダイヤカラーチャート使い方
ガードルと平行方向から目線が入るように見てください
ダイヤ カラーを見る目線は
買取店様
いい感じな商品ですね!
どんなふうにして使えばいいんですか?
スタッフ
はい。それではカラー・グレーディングの方法についてお伝えしますね。
1.検査石のほこりや油分をきれいに取り除きます。
  ※ほこりや油分が付いていると色に影響を与えますので、重要です。
2.ジェムスタンドに商品のキューレット部を上方に向けて置きます。
  ※ジェムスタンドがない場合は、白いソーティングパッドを折り曲げて、その間に商品を置きましょう。
3.光源をキューレットの上方からあてて、ガードルと平行方向から見ます。
  ※ガードル部の出来の如何が色の判定に影響を与えます。
4.ダイヤモンドカラーチャートを参考にグレーディングしましょう。
  ※マスター・ストーンと比較する場合には、マスター・ストーンの両側に検査石を置いて比較してください。
ダイヤ カラーで見る場所は
スタッフ
また、カラー・グレーディングで見る場所にもポイントがあります。
ルースの場合は、真横(ガードルと平行方向)から全体の色の濃さをカラーチャートと見比べてカラーを決定します。
  ※色が溜まりやすい「主」の部分と「副」の部分を、カラーチャートと見比べると見やすくなります。

製品の場合は、テーブル面を上にした状態で設置して観察します。ルースの場合とは違い、製品は地金の部分があるため、カラーが見えにくいので、設置した製品の向きを変えるなど様々な方向から観察してください。
  ※色が溜まりやすい「主」の部分と「副」の部分を、カラーチャートと見比べると見やすくなります。

ダイヤクラリティシート使い
買取店様
なるほど! 目線の方向と見る場所にもコツがあったんですね!
キズを見る上での注意点はありますか?
スタッフ
実際に買取査定で持ち込まれる商品の多くは、枠についているものです。
爪で隠れてしまっているキズなどはルーペでは見えませんので、慎重に査定するようにお願いいたします。

クラリティを見逃しやすい「SI」や「I」クラスは特に注意が必要です。
全体的にくもっていたり、肉眼でキズが見えるようなものは低く評価をする必要があります。
また、レーザードリルホールや、ダイヤの欠けがあるような場合も評価を低くするようにしましょう。

「I」クラスのクラリティは非常に幅が広く、鑑定書のレベルや年代によっては「I1」が「SI2」と評価されていることもありますので、注意が必要です。

合成ダイヤ&蛍光性チャート
買取店様
あれ?
カラーとクラリティ以外のページもあるみたいですね。
これは何ですか? どう使ったらいいんですか?
スタッフ
最新バージョンには「天然ダイヤモンドの蛍光反応」と「合成ダイヤモンドの蛍光・燐光反応」のページを追加いたしました。

「天然ダイヤモンドの蛍光反応」では長波紫外線による蛍光反応検査について、一般的に多くを占めるブルーの蛍光の色見本を掲載しています。
また、お問い合わせ・ご要望の多かった「天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドの確認方法」を簡易的にまとめたチャートも同時に収録いたしました。

「合成ダイヤモンドの蛍光・燐光反応」では弊社商品「合成ダイヤモンドテスター」を使用した場合に確認される合成ダイヤモンドの蛍光や燐光をチャートとしてまとめています。
また、「モアッサナイトの確認方法」につきましても、ダイヤモンドの類似石として知っておきたいというご意見を多くいただきましたので併せてご紹介しております。

お買い求めはこちらダイヤモンドカラーチャート
買取店様
いろいろとありがとうございました。
こちらの商品を購入するにはどうすればいいですか?
スタッフ
ありがとうございます。
こちらの商品はWEBショップにてご注文を承っておりますので、大変お手数ですが、弊社WEBショップへとお進みください。

バナーもしくはこちらをクリックしていただくと、直接商品ページにアクセスできますので、どうぞご利用ください。

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