宝石(ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドなど)の鑑定鑑別検査で使用する器材についてご紹介する、宝石買取店のためのサイトです。今、注目の合成ダイヤモンドについての記事も!

このページでは、宝石買取店に必要な「ダイヤモンド紫外線透過量検査機」をご紹介しています

ご紹介をスキップして「ダイヤモンド紫外線透過量検査機」をお買い求めの方はこちら

ダイヤモンド紫外線透過量検査機
買取店様
合成ダイヤモンドテスターを改良した後継機が発売されると聞いたんですけど、教えてもらえますか?
スタッフ
いつもお世話になっております。
こちらの「ダイヤモンド紫外線透過量検査機」のことですね♪
「ダイヤモンド紫外線透過量検査機」は、250nm付近の紫外線を利用して「透過量」「蛍光反応」「燐光反応」の3つの検査が1台でできる合成ダイヤモンド選別補助機材です。
ダイヤモンド紫外線透過量検査機
買取店様
紫外線の透過"率"を検査方法に使用している他の商品と何が違うんですか?
スタッフ
合成ダイヤモンドの判別機器の中には、「ダイヤモンドのタイプ分類」を基本原理とした機器があります。
これらの機器の多くは、検査方法に紫外線の透過性を利用して検査石をⅠ型とⅡ型に分類し、Ⅰ型であれば天然ダイヤモンドの可能性が高いものとして「OK」、Ⅱ型であれば合成ダイヤモンドの可能性が高いものとして「NG」を表示します。

粗選別としては非常にわかりやすく、検査も簡単ですが、実際に使用してみると同じ検査石なのに検査の度に「OK」が表示されることもあれば、「NG」が表示されることもあるので結局不安だけが残ったという声もよく聞かれます。
これは、250nm 付近の波長の紫外線(多くのものは殺菌灯として幅広く出回っている波長254nm の紫外線ランプを使用)を検査石に照射し、その紫外線が検査石を透過できたか否かをチェックするという2 択の仕組みとなっていることに起因すると考えられます。
すなわち、「NG」表示されるII 型等の250nm 付近の紫外線を透過するタイプのダイヤモンドは、紫外線を透過するとはいえ、その量はわずかな透過であるため、検査石を設置するわずかな角度のずれや、検査石のわずかな汚れなどが影響を与えてしまう可能性があるというわけです。

紫外線透過量グラフ対応表
買取店様
「ダイヤモンド紫外線透過量検査機」は違うんですか?
スタッフ
ダイヤモンド紫外線透過量検査機もまた、検査方法に紫外線の透過性を利用した粗選別機器ですが、類似商品との最大の違いは「検査石を透過した紫外線の量を数値化して表示する」という点にあります。
すなわち、「紫外線透過量の見える化」です。
紫外線ランプの劣化等による誤検査を回避する対策として、検査石に照射する紫外線の量を確認するキャリブレーション(標準通りの値を得るための調整)も電源をON にすると自動で開始されるように設定されています。
買取店様
「紫外線透過量」が「数値化」されることのメリットは何ですか?
スタッフ
検査石に照射した紫外線がどれだけ検査石を透過したのか数値としてわかることで、宝石買取店としては「この数値までは買取をする」「この数値からこの数値までは減額をする」「この数値以上のものは買取をしない」など、店舗ごとに戦略的な買取査定を行うことが可能となります。
蛍光反応&燐光反応 事例
スタッフ
また、ダイヤモンド紫外線透過量検査機は、検査石の紫外線透過量の測定が完了すると、自動的に紫外線の照射が停止します。このときLCD 液晶モニターでは検査石の「燐光反応」を確認することができますので、「ダイヤモンドの燐光反応」を基本原理とした粗選別も行うことができます。
ダイヤモンド紫外線透過量検査機のご購入

超ウルトラ早割の購入はこちら

スタッフ
定価・特別価格から40%OFFとなる「超ウルトラ早割」をご用意いたしました。
お申し込みは2019年11月1日から11月30日までとなります。
「超ウルトラ早割」をお申し込みの方はこちらからお願いいたします。
(「宝石買取ツール WEB SHOP」に移動します)

早割の購入はこちら

スタッフ
定価・特別価格から20%OFFとなる「早割」をご用意いたしました。
お申し込みは2019年12月1日から12月31日までとなります。
「早割」をお申し込みの方はこちらからお願いいたします。
(「宝石買取ツール WEB SHOP」に移動します)
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